駒沢女子の撮影スポット
[原文]
1.実習館
映像コミュニケーション学科の本拠地実習館。
その奥にはあまり使われていない吹き抜けの階段があります。そこは吹き抜けに加えて、全面ガラス張りになっていて解放感あふれている場所となっていて、光もよく入るので透明感ある写真が撮れる穴場です。
2.スタジオ
実習館3F、コンピュータールームの真ん中にはスタジオがあります。防音となっているため基本的には録音などによく使われていますが、部屋には背景用の紙があり、スイッチ一つで撮影に使うこともできます。スタジオ内には照明が多く置いてあるので明暗のある写真をとることもできます。
3.外
駒沢学園の敷地には広大な山があります。大きなグラウンドの横にひっそりと山への入口があります道なりに進んでいくと、小さな沼や木の橋のある木漏れ日の美しい場所に出ることができます。そこでは自然の中という普段はあまり撮ることのできないロケーションで撮影することができます。
[キュレーション]
1.実習館
映像コミュニケーション学科の本拠地ともいえる実習館。
その奥には普段私たちがあまり使用しない吹き抜けの階段があります。吹き抜けに加え、全面ガラス張りになっているため、光も差し込んで解放感、透明感のある写真が撮影できる穴場です。
2.スタジオ
実習館の三階にはコンピュータールームに挟まれ、スタジオと呼ばれる部屋があります。
防音設備も整っているので、基本的には録音などに使用されていますが、実は背景用のロール紙や、照明設備などがあり、撮影に使うこともできます。スタジオ内に多く設置されている照明を使うことで明暗のある写真を撮ることもできます。
3.外
駒沢の敷地にはなかなか足を踏み入れない場所に広大な山があります。
大きなグラウンドの横に、山への入口があり、その入口へ足を踏み入れれば自然特有のひんやりとした空気を感じられ、木漏れ日と、その反射がとても美しい場所へとたどり着けます。
自然の中という普段あまり撮影することのできないロケーションを味わえるでしょう。
[変更と理由]
1.実習館
読んでいるときに二重で使用されていると違和感を与えるのでは、と思ったため、同じ文面で二度使用されていた「なっていて」を一つ省いて文章を前後させて訂正。
2.スタジオ
ここでも同じ言葉を二度使用したくないので、できます、で最後二つの文章が締められている、一つの文章を「使用可能」と簡略化。
3.外
同じくここでも同じ言葉を二度使用したくないので、できます、で最後二つの文章が締められている、一つの文章を「でしょう」に変更。
道なりにすすむ、を足を踏み入れればに変更して、あまり他の人がいかないということを強調するような文面に。
文章の好みは人それぞれだし、その人の文章はその人しか書けないと思っているので、
他人の文章を再構成するというのはなんだか気が引ける。
(文字の間違えなどならばわかるが)
(✪ω✪ )確認しました。他人の文章を再構成…そう?でもほら作家だって編集者と相談しながら変更していったりあるいは企画自体も共同で練ったりするわけだから双方の同意があればむしろいいと思う。っていうのも私も学会で発表する文書とか作品の紹介文なんかは率先していろんな人に読んでもらってアドヴァイスもらうようにするからなぁ。逆も然りで、双方話し合ったちょっと修正する場合もあれば、自分が本当に伝えたかった事って話してみたらこれだった!的な発見もあったりするから気負いせずにやる機会は活かしてみると後々自分の成長にもつながると思ってるんだよね。
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